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児童扶養手当は、シングルマザーが受けられる支援の中で最も手厚い制度。子供が1人の場合、最大で月額48,050円もらうことができます。
「子供が小さくて思うように働けない。このままでは生活していけない…」そんなとき、児童扶養手当をもらうことができれば、とても助かります。
ただ、児童扶養手当を受給するには、所得が一定の金額を超えていないことが条件です。
このページでは、シングルマザーが児童扶養手当を受け取るための条件・金額について、わかりやすく解説します。ぜひ、参考にしてください。
目次
児童扶養手当は困窮する母子家庭を幅広く支援する制度
児童扶養手当は、経済的に困窮する母子家庭や父子家庭を支援する制度。
あなたがひとりで子供を育てており、下記のいずれかに当てはまるなら、児童扶養手当を受け取れる資格を満たします。

児童扶養手当は、シングルマザーでなくても、夫に重度の障害がある、行方不明、別居中、刑務所に入っている、DV加害者であるなど、生活費を支払わない・支払えない状況にある場合も適用となります
児童扶養手当を受給できるのは、子供が18歳になって最初に迎える3月31日まで。子供に中~重度の障害がある場合は20歳未満まで受けることができます。
児童扶養手当は、困窮している全ての母子家庭の命綱ともいえる制度です。
児童扶養手当は最大で月額48,050円! 支給額をまとめてみた
では、児童扶養手当ではいくらもらえるでしょうか。
児童扶養手当の支給額は、最大で月額48,050円です。子供が2人以上いる場合、1人目の子供の基本額に所定の金額が加算となります。
ここで、児童扶養手当の月額をまとめてみました。
| 基本額(1人目の子供) | 2人目以降の加算額 | |
|---|---|---|
| 全部支給 | 48,050円 | 11,350円 |
| 一部支給 | 48,050~11,340円 | 11,340~5,680円 |
児童扶養手当は、あなたの前年または前々年の所得によって全額支給または一部支給に分かれます。いつの所得が対象になるかは、申請のタイミングによって異なります。
児童扶養手当でもらえる金額の計算式は、次のとおりです。
| 基本額(1人目) | 48,050円−(受給者の所得−全部支給の所得制限額)×0.0264029+10 |
|---|---|
| 2人目以降の加算額 | 11,350円-(受給資格者の所得額-全部支給所得制限限度額)×0.0040719+10 |
児童扶養手当でもらえる金額は、あなたの所得と子供の人数によって決まります。
児童扶養手当の受給は所得制限限度額を超えないことが条件
児童扶養手当の計算式に出てくる「所得制限限度額」。これは、児童扶養手当を受けられる所得の限度額のことです。
児童扶養手当をもらうには、あなたの所得が所得制限限度額を超えないことが条件です。
児童扶養手当における所得制限限度額は、次のとおりです。
<あなたに対する所得制限限度額>
| 子供の数 | 全部支給 | 一部支給 |
|---|---|---|
| 0人 | 69万円未満 | 69万円以上208万円未満 |
| 1人 | 107万円未満 | 107万円以上246万円未満 |
| 2人 | 145万円未満 | 145万円以上284万円未満 |
| 3人 | 183万円未満 | 183万円以上322万円未満 |
※ 年末調整や確定申告で老人扶養親族の申告をした場合は1人につき10万円、特定扶養親族・16歳以上19歳未満の控除対象扶養親族の申告をした場合は1人につき月15万円を加算。

子供の数が「0」の欄があるのは、前年または前々年の所得が対象だからです。前年または前々年に子供がまだ生まれていなければ、子供の数は「0」です
あなたの所得が、全部支給の所得制限限度額を上回れば一部支給に、一部支給の限度額を上回れば支給停止となります。
例えば、子供が1人の場合、所得が107万円未満なら全部支給で月額48,050円、107万円以上246万円未満なら一部支給で月額48,040円~11,340円、246万円以上なら支給停止です。
あなたが親などと同居していて生計を同じくしているなら、家族それぞれの所得も限度額を超えていない必要があります。

住民票の登録が別または世帯分離をしていても、同じ家に済み、生計を同じくしているなら、チェックの対象となります
同居の家族に対する所得制限限度額は次のとおりです。
<同居に対する家族の所得制限限度額>
| 子供の数 | 同居する家族の所得金額 |
|---|---|
| 0人 | 236万円未満 |
| 1人 | 274万円未満 |
| 2人 | 312万円未満 |
| 3人 | 350万円未満 |
※ 年末調整や確定申告で老人扶養親族の申告をした場合は2人目以降の1人につき6万円を加算。
同居の場合、家族に所得制限限度額を超える人がいれば、児童扶養手当を受け取ることはできません。
なお、児童扶養における所得は、次の式で計算します。
<児童扶養における所得の計算式>
所得=源泉徴収票の給与所得控除後の金額または確定申告書の所得金額の合計-定額控除8万円(※1)-10万円(※2)+養育費の8割相当額-諸控除額
※1 生命・社会保険料に相当する控除として一律で適用
※2 給与所得または公的年金所得がある場合。事業所得のみの場合は適用外。
年末調整・確定申告で次のものを申告している場合、諸控除額として計算に含めることができます。
| 寡婦控除※、障害者控除、勤労学生控除 | 27万円 |
|---|---|
| ひとり親控除※ | 35万円 |
| 特別障害者控除 | 40万円 |
| 配偶者特別控除、雑損控除、医療費控除、小規模企業共済等掛金控除 | 控除相当額 |
※ 同居の家族の所得を計算するときのみ適用。
ここで、参考までにあなたに対する所得限度額を収入額に変換したものも載せておきます。
<あなたに対する所得限度額 収入額バージョン>
| 子供の数 | 全部支給 | 一部支給 |
|---|---|---|
| 0人 | 142万円未満 | 142万円以上334.3万円未満 |
| 1人 | 190万円未満 | 190万円以上385万円未満 |
| 2人 | 244.3万円未満 | 244.3万円以上432.5万円未満 |
| 3人 | 298.6万円未満 | 298.6万円以上306万円未満 |

給与収入で養育費・諸控除なしの人を想定にした金額です
児童扶養手当は、あなたと同居の家族の所得が限度額を上回らない場合に受けることができます。
児童扶養手当は年6回払い! 2か月分をまとめて支給
では、児童扶養手当を受給できる場合、支払いはいつになるでしょうか。
児童扶養手当の支払いは年6回。支給日は、奇数月の11日ごろです。2か月分がまとめて指定の銀行口座に振り込まれます。
支給の内訳は、次のとおりです。
| 支給月 | 支給対象月 | 支給のもとになる所得 |
|---|---|---|
| 5月 | 3~4月分 | 前々年の所得 |
| 7月 | 5~6月分 | 前々年の所得 |
| 9月 | 7~8月分 | 前々年の所得 |
| 11月 | 9~10月分 | 前々年の所得 |
| 1月 | 11~12月分 | 前年の所得 |
| 3月 | 1~2月分 | 前年の所得 |
5~11月の振込分は前々年分、1~3月の振込分は前年分の所得をもとに計算した金額となります。
児童扶養手当は、あなたの所得に応じて1月の振込分から金額が切り替わる、と覚えておいて下さい。
児童扶養手当の受給に必要な手続きをわかりやすく解説
では、児童扶養手当を受けるにはどうすれば良いでしょうか。
児童扶養手当で必要な手続きは、次の3種類です。
それぞれについて詳しく解説します。
新規の申請
新規の申請は、児童扶養手当を受けるために必要な手続きです。
市町村の窓口に次の書類を持参して申請します。

賃貸借契約書の提出は、あなたが本当に家賃を負担しているか、家族や内縁の夫が家賃を支払っていないかを確認し、不正受給を防ぐために必要です
手続きに必要な書類は、お住まいの自治体やあなたの状況によって異なります。事前に確認しておくと安心です。
なお、窓口では、あなたや子供の名前、生年月日、住所などの基本情報のほか、生活状況の確認も受けます。
例えば、私が受けた確認は次のとおりです。
窓口ではこれらの質問を受け、所定の用紙への記入も必要でした。

私は未婚のシングルマザー。相手の名前を思い出すもの書類に記入するのも嫌でした。でも、これも児童扶養手当をもらうため。割り切て済ませました。
所得の条件を満たせば、新規の申請を行った翌月から支給が開始となります。
現況届
現状届は、児童扶養手当の受給中に行う更新の手続きです。継続して受け取るために必要です。
毎年8月頃になると、現況届の案内の通知が自宅へ届きます。月末までに市町村の窓口に行って手続きを済ませましょう。
現状届を行わなかった場合、11月以降の支給が停止となります。2年間行わなかった場合、手当を受ける資格を失います。
手当を滞りなく受け取るため、現況届は必ず行っておいて下さい。
手続きには、通知に記載のものが必要です。人によって必要なものは異なります。

窓口で行う手続きの内容は、次のとおりです。
手続きにかかる時間は5分ほどです。
現況届の結果は、12月に郵送で自宅へ届く「児童扶養手当の決定通知」でわかります。
通知には、全部支給・一部支給・支給停止のいずれか、具体的な支給額の記載があります。
支給を受けられる場合、新しい児童扶養手当証書を窓口に受け取りに行きましょう。

児童扶養手当証書は、母子家庭向けの他のサービスを利用するときに必要になる場合が多いです。大切に保管しておいて下さいね
現況届は、児童扶養手当を受け続けるために欠かせない手続き。案内が届き次第、早めに済ませておくのがおすすめです。
一部支給停止適用除外届出
児童扶養手当を受給し始めてから5年以上経つ場合、現況届と一緒に「児童扶養手当一部支給停止適用除外事由届出書」の提出も必要です。
児童扶養手当は、貧困の母子家庭を経済的に支えつつ、自立を促すための制度。
自立するための行動なしに手当をもらい続けることはできません。
児童扶養手当一部支給停止適用除外事由届出書を提出しない場合、手当は半分ほどになります。
減額を避けるため、こちらも忘れずに手続きしましょう。
<児童扶養手当一部支給停止適用除外事由届出書>

児童扶養手当一部支給停止適用除外事由届出書には、すでに就業している、または求職活動をしている、病気や障害などで働けない状態にあるなど、あなたの状況について、いくつかの選択肢の記載があります。
当てはまるものに丸を付けましょう。
また、届け出には、その証明となる書類の添付も必要です。
例えば、就労を証明する書類には次のものがあります。
これらの提出する書類の内、私のおすすめは社会保険証のコピーです。マイナ保険証のみの人は、マイナポータルから印刷できる保険証情報を代わりにできます。
次に雇用証明書がおすすめです。ただ、雇用証明書の場合、会社に書いてもらう手間があります。
<雇用証明書>

会社に依頼するときは、「子供の手続きで役場に提出する書類なので、書いてほしい」とだけ言えば良いですよ
給与明細は、私としてはおすすめしません。給与明細を窓口の人に見せれば、即、月収がバレます(汗)
児童扶養手当の手続きをしている以上、ある程度の収入はわかるとはいえ、リアルな金額を知られるのは気まずいですよね…。
これらのことから、窓口に提出する書類は、社会保険証のコピーが最もおすすめです。
児童扶養手当を5年以上もらい続けている場合、現況届に加え、児童扶養手当一部支給停止適用除外事由届出書も必ず提出しておきましょう。
児童扶養手当の受給の資格がなくなれば、すみやかに届け出よう
児童扶養手当で頭に入れておきたいのが、受給資格喪失届。
あなたが再婚・結婚、事実婚をした場合など、児童扶養手当を受け取る資格を失ったときは、すみやかに市町村の窓口に届け出なければなりません。
手続きが遅れた場合、資格を失った翌月分の手当から全額の返金が必要となります。
もらったお金を返すだけとはいえ、すでに使ってしまっていれば、大きな痛手。
児童扶養手当の資格を失った場合、手続きが必要になることも頭に入れておきましょう。
児童扶養手当でよくある質問をまとめてみた
ここからは、児童扶養手当でよくある質問をQ&A形式でまとめてみました。
Q1.彼氏ができました。児童扶養手当はどうなりますか?
A1.多くの場合、彼氏ができただけで児童扶養手当をもらえなくなることはありません。
ただ、彼との交際が進み、頻繁かつ定期的に彼が家に来るようになったり、生活費を助けてくれたりするようになった場合、児童扶養手当はもらえなくなる可能性が高いです。
彼と同棲することになれば、まずアウト。同棲していなくても、妊娠すれば、手当をもらえなくなる可能性は極めて高いです。
あなたが届け出なくても、自治体が近所の人や友人からの通報を受けて調査に乗り出すケースは多いです。

残念ながら、母子家庭や児童扶養手当について快く思っていない人もいます。手当をもらっていることや交際相手がいることを安易に口にしないのがベターです
調査は、自治体の職員や民生委員などがあなたの自宅を訪問。そうなれば、聞き取りや書類の提出の要求に応じなければなりません。
結果、児童扶養手当の不正受給の判断が下れば、詐欺罪として10年以下の懲役となる場合もあります。
彼氏との交際が深まりそうなら、市町村の窓口にあらかじめ相談しておくと良いでしょう。

結局のところ、白黒の判断は住んでいる自治体によります
Q2.友達とルームシェアしたり、会社の寮で生活したりする場合、児童扶養手当はどうなりますか?
A2.ルームシェアや会社の寮で生活する場合も市町村の窓口に相談しておくのが安全です。
同居人に男性がいるなら、事前の相談は絶対に必要。
交際や金銭的な援助の事実はなくても、自治体によってはアウトとみなされる場合があります。
同居人が同性でも、生計を同じくする者として児童扶養手当に影響が出る可能性もゼロではありません。
ルームシェアや会社の寮で生活する場合も、事前に相談しておくことをおすすめします。
Q3.児童扶養手当は、総額でいくらもらえますか?
子供が1月生まれで出生後すぐに新規の申請をした場合、児童扶養手当が満額なら、18歳になって最初の年度末までの支給で総額10,474,900円もらえます。
これは、かなりの金額。しかも、児童扶養手当は税金の対象とならないことから、全額が手元に入ります。
ただ、児童扶養手当は物価スライド制。国は、物価の変動などを考慮して毎年手当の見直しを行います。上記の金額は、実際のものとは異なります。

総額10,474,900円は、令和8年の月額48,050円で計算しています
また、児童扶養手当を満額で受け取るには、あなたの年収はずっと190万円未満。
年収がギリギリ190万円未満の場合、児童扶養手当と合わせて月収20.6万円ほど。児童手当と合わせて21.6または22.1万円くらいです。手取り月18万円ほどで生活していくことになります。

手取り月18万円は、子供をなんとか高校まで行かせてあげられるくらいの金額です。
さらにいえば、児童扶養手当・児童手当をもらえるのは、子供が18歳になって最初の年度末まで。その後、月収15.8万円、手取り13万円で生活していくのはかなり厳しいです。
長期的な生活を考えれば、子供の成長に合わせて収入のアップを目指していくのが現実的です。
Q4.児童扶養手当をギリギリもらえない所得はいくらですか?
A4.子供が1人の場合、児童扶養手当がギリギリもらえない所得は、246万円。収入に換算すると、年収385万円で支給を受けられなくなくなります。
最も働き損なのは、所得が2,460,000~2,596,080円の場合です。
所得を246万円にギリギリ満たないくらいにセーブすれば、無理して働かずとも、児童扶養手当として月11,340円、年間で約13.6万円の支給を得ることができます。

2,596,080円は、一部支給の11,340円の12か月分と所得246万円を足した金額です
とはいえ、上述のとおり、児童扶養手当は、子供が18歳になって最初の年度末まで。その頃には、あなたは40~50代くらいになっています。
そこから収入のアップを目指していくのは年齢的にかなり厳しいです。
児童扶養手当をもらうために仕事をセーブして働くより、所得が限度額を裕に上回ることを目指してどんどんチャレンジしていく方が建設的です。
当サイトの管理人が考える児童扶養手当との向き合い方
ここまで児童扶養手当の制度について解説してきました。
最後に、当サイトの管理人である私の経験をもとに、児童扶養手当との向き合い方についてお話しておきたいと思います。
私が提案する子供が小さいうちの過ごし方は、次のとおりです。
< 私が提案する子供が小さいうちの過ごし方 >
・求職中またはパートで働いている場合:
児童扶養手当で生活費を補いながら、できる限りで稼ぎ、資格の取得やスキルアップを目指す
・正社員で働いていて、有効求人倍率が高い仕事をしている場合:一旦パートになる、または時短勤務で働かせてもらい、子育てて余裕ができたら正社員に戻る
私がこのような提案をするのは、息子の子育てにおいて辛かった経験と少しの後悔があるからです。
当サイトの管理人は未婚のシングルマザーです。妊娠する前から作業療法士として正社員で働いてきました。
児童扶養手当のお世話になったのは、産休・育休で収入が減った翌年の1年のみです。


毎年12月、私のもとへ届く「児童扶養手当支給停止通知書」です。過去のものなので、今と金額が異なる点はご了承ください
育休から復帰後も正社員としてがむしゃらに働いてきた私ですが、今振り返れば、「児童扶養手当をもっと利用すれば良かった」「もっと頼ればよかった」と思います。
というのも、小さな子供を育てながらフルタイムで働くのはとても大変です。周囲も子育てに理解がある人ばかりではありません。
実際、迷惑をかけているのだから仕方ないのですが、心ない態度や言葉に傷つくことは多々ありました。
また、子供がかわいい時期はあっという間。当時は「日常」でも、過ぎ去ってみれば「特別な日々」であったことに気づきます。
もっと子供と過ごしたかった、一緒にいたかったと心の底から思います。
そこで、今、あなたが生活費と子育てで悩んでいるなら、「子供が小さいうちは、児童扶養手当を頼っても良いよ」「今は仕事の準備期間にすれば良いよ」と言ってあげたいです。
児童扶養手当で生活費を補えば、パートや時短勤務でも生計を立てていくことは可能です。
勤務が短い分、子供との時間も確保できます。
そして、子供が寝ている間に勉強を積み重ね、仕事に役立つ資格を取ったり、スキルアップしていけば、次に転職・正社員登用の応募をするときの強力な武器を身に着けることができます。
時短勤務からフルタイムへの復帰する場合も、以前と劣らず、職場の戦力として働くことができます。
子供が小さく働きにくいうちは児童扶養手当の助けを借りつつ、親子で自立への一歩を踏み進めていくのもアリだと思います。
まとめ
このページでは、児童扶養手当でもらえる金額や受給の条件について解説しました。
子供が1人の場合、児童扶養手当では最大で月額48,050円をもらうことができます。あなたや同居の家族の所得が限度額を上回らないことが受給の条件です。
児童扶養手当は、小さな子供を育てるシングルマザーにとってとても助かる制度。
子供が小さいうちは児童扶養手当の助けを借りつつ、親子で明るい未来を切り開いていきましょう。